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アポラボのブログ

Posted on by アポラボラトリー

おはようございます。本日もよろしくお願いいたします。 さて、上記の入口から出口までということですが私が話したい入口から出口とは 見込み客の発掘からクロージング(ご契約の署名の捺印)までを指しております。 もちろんスキル的なことも重要なのですが、それと同等に重要なことは入口から 出口まで完結させるための経費だと思います。社長様も経営者の方は全般的に この部分を重要視されていると感じます。 もちろん私たちもです。ではバランスとはいったいどの点をさしているのかと言いますと 企業は大小関係なく人が動かす組織です。どれだけ成長してもこの意味合いは変わらないと 感じます。その中で入...

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アポラボラトリーの村上です。 前回は失った顧客を取り戻すにはという内容を書きましたが、そもそも顧客には属性があるってご存知でしょうか? 皆さんは属性というと20代や30代、40代などの年齢や性別などをイメージされるかもしれません。 しかしここでいう属性はそれではなく、例えば一回きりのお客さんやリピート客、VIP客、セール時のみ購入してくれるお客さんなどのことです。 それらのお客様は、すべてお客様なのですが、それぞれ信頼関係や考え方が違います。 2つほど例を上げるであれば、例えば初...

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アポラボラトリーの村上です。 前回は既存顧客について書きましたが、今回は失った顧客を取り戻すにはどうすればよいかについて書きたいと思います。 一般的に新規顧客の獲得には広告等、大きなコストがかかりますが、昔の顧客を取り戻すにはそれほどコストがかかりません。という話を前回しました。 ではどうやって昔の顧客を取り戻すのでしょう? それにはそもそも失客した理由を知ることが大切です。 顧客が購入を辞める理由 1、何かの原因があって一時的に買うのをやめたが、再び購入を再開...

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アポラボラトリーの村上です。 前回は顧客満足度を高め同時にリピートする仕組みも導入しようと書きましたが、今日は既存顧客について書きたいと思います。 ちなみに以前、既存顧客の大切さについて書きましたが、ここでは少し視点を変えておさらいをしたいと思います。 もしあなたがリピートする仕組みを作ったとしても、顧客は必ず離脱していきます。 その離脱客が仮に20%だとしたら、あなたは10%...

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アポラボラトリーの村上です。 前回の記事では「顧客満足度を上げる=リピートする仕組み」にはならないことについてお話しましたが ただそれでも顧客満足度を上げることは非常に大切です。 なぜなら「顧客満足度が高い=リピートする仕組み」にはなりませんが、 「リピートする仕組み=顧客満足度が高い」ということは言えるからです。 顧客満足度が低い、すなわちお客様に満足していただけていないのに再度購入するというケースは 絶対的ニーズがあるにも関わらず代替製品がないという場合を除けばほとんど...

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アポラボラトリーの村上です。 前回はLTVの計算方法について書きましたが、今回はいかにリピートしていただくかについて書きたいと思います。 前回の記事でLTVを上げるには ・平均購買単価を上げる ・購買頻度を上げる ・継続して顧客になってもらう ・顧客獲得及び維持コストを下げる この4つとお伝えしましたが、ここでいう購買頻度を上げる、継続して顧客になってもらうということについてです。 以前のブログでもここの重要性をお伝えしましたが、たまに勘違いするのが「要は顧客満足度を上...

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アポラボラトリーの村上です。 前回LTVについて書きましたが、今回はその計算方法について書きたいと思います。 せっかくLTVの概念がわかっても、どうやって算出するかわからなければ意味がありませんからね。 LTV=平均購買単価×平均購買頻度×平均継続購買期間-平均獲得維持コスト ここでポイントなのはすべてに「平均」がついているということです。 1顧客だけで計算しようとしても顧客それぞれ単価が高い顧客や安い顧客、何度もリピートしてくれる顧客や1回で離脱した顧客、長く購入してくれる顧客やすぐに購入をやめる顧客など様々です。 したがってそれぞれを求...

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アポラボラトリーの村上です。 前回のブログではアップセルとクロスセルについて書きましたが、今回はLTVという概念について書きたいと思います。 皆さんはこの言葉を聞いたことがありますでしょうか? LTVとは「Life Time Value」の略で顧客生涯価値を指し、1人の顧客が取引期間を通じて企業にもたらす利益(価値)のことを言います。 例えばパソコン販売会社の場合、顧客のAさんがパソコンを4年毎に買い替えて生涯を通して15回購入してくれたとします。...

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アポラボラトリーの村上です。 前回のブログではアップセルとクロスセルについて書きましたが、今回はその正しい方法について書きたいと思います。 人は商品やサービスそのものが欲しいのではなく、商品やサービスによって得られるメリットにお金を払っている ここではよく例えられるドリルの例を用いて説明します。 そもそもドリルを必要としている人はドリルそのものが欲しいのではなく、ドリルを使うによって穴をあけることができるという効果(メリット)が欲しいのです。 ...

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アポラボラトリーの村上です。 前回のブログではお客様を大事にすることでリピートしてもらえる仕組みを作るという話をしましたが 今日はアップセル、クロスセルについて書きたいと思います。 そもそもアップセル、クロスセルとは何なのか。 よくマクドナルドの例であげられるのですが、ハンバーガーを購入する時に「一緒にポテトもいかがですか?」と聞かれると思います。 これがクロスセルです。商品を販売する際に他の商品と併せて購入してもらうことで売上を伸ばします。 また「MサイズのポテトをLサイズの...
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